久しぶりのボーリング

先日、受験生の娘を連れて、高校の学校説明会に行ってきたんです。

娘の友達親子と一緒に行き、久しぶりに昼食を一緒に食べて、さあ、帰ろうかと外に出てみると、目の前にボーリング場があったんです。

たいして受験勉強もしてないけど、ストレスは感じてる子供2人「ボーリングやりたい」
まあ、久しぶりだし良いかとボーリングをすることになったんです。

子供達も久しぶりでしたが、私も久しぶりで、なかなか当たらないんです。

でも、子供の方が勘が良いのか、徐々に当るようになり大喜びです。

そこで、本気モードになった大人チーム。

ボーリング経験は、子供達より当然あるわけで、2ゲーム目くらいから、大人チームがストライクが出るようになってきたんです。

喜ぶ大人達に子供達「大人気ないじゃん」の一言。

自分達がやりたくて始めたボーリングだったのに、どんどんテンションが下がってしまうんです。

だからといって、相手は中学生ですから、ここで負けてあげるのも大人げないと思い、全力で楽しんで圧勝で子供達に勝ってしまいました。

子供達のブーイングが止まらず、その後は、カラオケでストレスを発散させて夜まで遊んでしまいました。

明日からは、勉強頑張るという子供の言葉を信じて遊んでしまいましたが、本当に頑張れるか疑問が残りますが、久しぶりに楽しい1日でした。

アメトーークの「スマホじゃない芸人」を観て

先日、私はアメトーークの「スマホじゃない芸人」というのを、とても楽しく観ることができました。

それはなぜかというと、私もスマホではなくてガラケーを使っている人間の1人だからです。

まず、会場にいた100人の女性観覧客のうち、ガラケーを使っている人はたった5人しかいないという事実に驚きました。
ガラケーはもはや超少数派になっているということを、それで改めて知りました。

そして、スマホじゃない芸人の主張は、私とほぼ一緒でしたので、テレビの前で「そうそう」と共感していたのです。

ですが、スマホを使いこなしている劇団ひとりさんやサバンナの高橋さんから、スマホに対する魅力を説明されると、素直に私はすごいと感動しましたし、そんなにガラケーにこだわる必要もないのかなと、考えを改めさせられたのもまた事実です。

最近では、一時期のスマホブームに待ったをかける形でガラケーも盛り返してきていると聞きますが、これからスマホに変えるかどうか私はとても悩んでいます。