アメトーークの「スマホじゃない芸人」を観て

先日、私はアメトーークの「スマホじゃない芸人」というのを、とても楽しく観ることができました。

それはなぜかというと、私もスマホではなくてガラケーを使っている人間の1人だからです。

まず、会場にいた100人の女性観覧客のうち、ガラケーを使っている人はたった5人しかいないという事実に驚きました。
ガラケーはもはや超少数派になっているということを、それで改めて知りました。

そして、スマホじゃない芸人の主張は、私とほぼ一緒でしたので、テレビの前で「そうそう」と共感していたのです。

ですが、スマホを使いこなしている劇団ひとりさんやサバンナの高橋さんから、スマホに対する魅力を説明されると、素直に私はすごいと感動しましたし、そんなにガラケーにこだわる必要もないのかなと、考えを改めさせられたのもまた事実です。

最近では、一時期のスマホブームに待ったをかける形でガラケーも盛り返してきていると聞きますが、これからスマホに変えるかどうか私はとても悩んでいます。