アニメに感動できる自分で良かった

先日、時間が空いた為、久々にワインを飲みながら、アニメを見ました。

私は、アニメファンですが、何でもいいと言うわけではなく、作品を選ぶ方です。

アニメは、映画やドラマと同じで、話の表現方法の一つだと思っています。

ですから、映画にも、子供向け、大人向け、アクション、シリアスとあるように、アニメも自分の好きなものを選んでいるのです。

好きな作品には、お金を惜しみません。

見捨ての娯楽作品もありますが、大抵は、何度見ても感動できる作品はソフトを購入して揃えています。

最近は、時間がなく、あまり見ていなかったのですが、ソフトを再生すると、もう、涙が流れてきます。

人を想う思いは、なんて強いのだろう、そんな事を考えながら。

アニメなんて、そんな子供の見る物だと、先入観で全く見ない人もいます。

ですが、私は、自分が、そういう先入観を持つ人間でなくて、良かった、と心底思います。

アニメという表現だからできる、感動的な作品、興味深い演出など、楽しめる事が多いからです。

世界でも評価の高い、日本のアニメですが、欠点は、ソフトが高い事と、無駄にソフトがかさばる、というところでしょうか。

値段はともかく、海外を見習って、省スペース化を目指して欲しいものです。

作品が増えていくと、置き場に困るのです。