電気自動車購入に「急速充電器」の高いハードル

私は仕事で使うために15年前に軽自動車を購入、それ以来ずっと軽に乗っています。
たいへん運転しやすく、プライベートでも使いやすいので、今のところ軽以外に替えるつもりはありません。

ただ、電気自動車(EV)については関心があります。
将来、価格がもっと下がったらEVに替えてもいいな、と考えてはいるのです。

そんな私にとって、興味深い話をラジオでしていました。
朝、仕事へ行くために車に乗っているときに聞きました。

EVが普及しない大きな原因が「急速充電器」の問題だというのです。
私がガソリンスタンドでガソリンを入れるように、EVも充電をしなければなりません。
けれど、そのための急速充電器を設置してある場所が、今はかなり少なく、限られているといいます。

ですから、充電するためには、その少ない設置場所を探して、わざわざそこまで行かなければならないのです。

これではEVが普及するはずがありません。
ただ、ここへきて、自動車メーカーが積極的に設置を増やす動きが出てきて、また、国もかなりの額の補助金を考えているそうです。

7年後には東京オリンピックもあることですし、それまでにEVが劇的に増加する、というようなことになればいいな、と思います。
そのときは私もEV導入を真剣に考えたいです。
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