怖い世の中だと思ったこと。

今の世の中、画像を取り、うっかりそれを他人に渡してしまったり、
ネットにあげてしまうとあっという間に拡散されて大変なことになることがよくあります。

本人に悪気はなくて、画像を消したとしても、誰かが保存していればそれは未来永久にネットの世界をずっと漂う事になります。

先日の女子高生ストーカー殺人事件もそうでした。

この場合は明らかに犯人に明確な悪意があってネットに彼女の卑猥な動画や画像を
流したのですが、娘を持つ親としては本当にやりきれないです。

行為自体を動画や画像に録画すること自体が私には考えられませんが、
それでも恋人同士の間で了承していればそういうこともあるのでしょう。

ですが、やはりこういうことも誰にでも起こりうる事、決して特別ではないという危険性については子供には重々言っておきたいです。

本人がネットにあげなくても、端末を落としてしまう可能性もあるし、
一度広がれば、もうそれをなかったことにするのは難しいです。

今回亡くなったというだけでもショックは大きいのに、こうして娘のあられもない姿を他人に世界中にばらまかれてしまった親御さんの気持ちを思うと本当にどれほど
お辛いかと思います。

怖い世の中だからこそ、自衛するしかなく、その場の感情に流されず、決して軽率な行動をしないようにしなければならないと子供達には伝えたいです。