昔のゲーム

幸せになったことがない結末。

途中でやり直しをしたくなるゲームがありました。

今は、ゲーム機で皆さんゲームを楽しんでいますが、昔は、何人かで、板ゲームを楽しんでいました。

とはいえ負けず嫌いの私は、人の一生を模したゲームに良い結果を見たことがなく、一人眠れない夜を過ごしたことも。

現在の私を予言するかのように。

それでも、独身ということのない、ゲームの世界。

子供は居なくても、伴侶だけは儲けられるところは現実と異なる点でした。

しかし、夫は事業で失敗、ギャンブルで大損、自分が失敗したなど、ゲームとは思えないゲームで、ゲームが終了した時点ですっからかん。

やり直しがきける点は、救いです。

現実は、そう簡単な物ではなく、皆、思いもしない人生の展開に右往左往。
しかし、何が起きるかわからない、これが人生のおもしろいところだなどと、大きな懐の人は言うのです。

小物入れ程度にしかない懐を持った私は、そのように感じたことは無く、きょうも、友人と、どこで間違っちゃったんだろうねって話をするのです。

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