電気自動車購入に「急速充電器」の高いハードル

私は仕事で使うために15年前に軽自動車を購入、それ以来ずっと軽に乗っています。
たいへん運転しやすく、プライベートでも使いやすいので、今のところ軽以外に替えるつもりはありません。

ただ、電気自動車(EV)については関心があります。
将来、価格がもっと下がったらEVに替えてもいいな、と考えてはいるのです。

そんな私にとって、興味深い話をラジオでしていました。
朝、仕事へ行くために車に乗っているときに聞きました。

EVが普及しない大きな原因が「急速充電器」の問題だというのです。
私がガソリンスタンドでガソリンを入れるように、EVも充電をしなければなりません。
けれど、そのための急速充電器を設置してある場所が、今はかなり少なく、限られているといいます。

ですから、充電するためには、その少ない設置場所を探して、わざわざそこまで行かなければならないのです。

これではEVが普及するはずがありません。
ただ、ここへきて、自動車メーカーが積極的に設置を増やす動きが出てきて、また、国もかなりの額の補助金を考えているそうです。

7年後には東京オリンピックもあることですし、それまでにEVが劇的に増加する、というようなことになればいいな、と思います。
そのときは私もEV導入を真剣に考えたいです。
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アニメに感動できる自分で良かった

先日、時間が空いた為、久々にワインを飲みながら、アニメを見ました。

私は、アニメファンですが、何でもいいと言うわけではなく、作品を選ぶ方です。

アニメは、映画やドラマと同じで、話の表現方法の一つだと思っています。

ですから、映画にも、子供向け、大人向け、アクション、シリアスとあるように、アニメも自分の好きなものを選んでいるのです。

好きな作品には、お金を惜しみません。

見捨ての娯楽作品もありますが、大抵は、何度見ても感動できる作品はソフトを購入して揃えています。

最近は、時間がなく、あまり見ていなかったのですが、ソフトを再生すると、もう、涙が流れてきます。

人を想う思いは、なんて強いのだろう、そんな事を考えながら。

アニメなんて、そんな子供の見る物だと、先入観で全く見ない人もいます。

ですが、私は、自分が、そういう先入観を持つ人間でなくて、良かった、と心底思います。

アニメという表現だからできる、感動的な作品、興味深い演出など、楽しめる事が多いからです。

世界でも評価の高い、日本のアニメですが、欠点は、ソフトが高い事と、無駄にソフトがかさばる、というところでしょうか。

値段はともかく、海外を見習って、省スペース化を目指して欲しいものです。

作品が増えていくと、置き場に困るのです。

NHKの倫理観

かつて、と言うかこの数年の話ですがテレビではまったく報道されない特大規模の集団訴訟がありました。

訴えられたのは、NHKが放送したある番組の内容。

その内容と言うのが、戦前の日本による台湾統治で人種差別が行われたと言うものです。

いわく、台湾先住民パイワン族の人を英国博覧会で「人間動物園」として見世物にした、と。

訴訟の原告は一万人ですが、その中には番組の取材に応じた台湾人も含まれていました。

日本に対し今でも持っている肯定的な感情を、翻訳テロップとMAD編集の魔術によりさも日本に恨みや憎しみを抱いているかのように描かれて、そりゃあ怒らない筈がありません。

国際問題にならなかったのは純粋に向こうの厚意によるものです。

28日の東京高裁で、NHKに対し女性一人について100万円の賠償を命じました。

一審の地裁では原告側の訴えは全面棄却でした。

不足です。
不足ではありますが、一歩前進です。

マスコミの中の人が最悪どんな政治思想を持っていても構いませんが、そのために事実を捻じ曲げたり人を傷付けたりしても良いわけではありませんからね。

久しぶりのボーリング

先日、受験生の娘を連れて、高校の学校説明会に行ってきたんです。

娘の友達親子と一緒に行き、久しぶりに昼食を一緒に食べて、さあ、帰ろうかと外に出てみると、目の前にボーリング場があったんです。

たいして受験勉強もしてないけど、ストレスは感じてる子供2人「ボーリングやりたい」
まあ、久しぶりだし良いかとボーリングをすることになったんです。

子供達も久しぶりでしたが、私も久しぶりで、なかなか当たらないんです。

でも、子供の方が勘が良いのか、徐々に当るようになり大喜びです。

そこで、本気モードになった大人チーム。

ボーリング経験は、子供達より当然あるわけで、2ゲーム目くらいから、大人チームがストライクが出るようになってきたんです。

喜ぶ大人達に子供達「大人気ないじゃん」の一言。

自分達がやりたくて始めたボーリングだったのに、どんどんテンションが下がってしまうんです。

だからといって、相手は中学生ですから、ここで負けてあげるのも大人げないと思い、全力で楽しんで圧勝で子供達に勝ってしまいました。

子供達のブーイングが止まらず、その後は、カラオケでストレスを発散させて夜まで遊んでしまいました。

明日からは、勉強頑張るという子供の言葉を信じて遊んでしまいましたが、本当に頑張れるか疑問が残りますが、久しぶりに楽しい1日でした。

アメトーークの「スマホじゃない芸人」を観て

先日、私はアメトーークの「スマホじゃない芸人」というのを、とても楽しく観ることができました。

それはなぜかというと、私もスマホではなくてガラケーを使っている人間の1人だからです。

まず、会場にいた100人の女性観覧客のうち、ガラケーを使っている人はたった5人しかいないという事実に驚きました。
ガラケーはもはや超少数派になっているということを、それで改めて知りました。

そして、スマホじゃない芸人の主張は、私とほぼ一緒でしたので、テレビの前で「そうそう」と共感していたのです。

ですが、スマホを使いこなしている劇団ひとりさんやサバンナの高橋さんから、スマホに対する魅力を説明されると、素直に私はすごいと感動しましたし、そんなにガラケーにこだわる必要もないのかなと、考えを改めさせられたのもまた事実です。

最近では、一時期のスマホブームに待ったをかける形でガラケーも盛り返してきていると聞きますが、これからスマホに変えるかどうか私はとても悩んでいます。

ダイエットで理想の身体になる!

最近運動しています。
まずは軽いランニングから始めています。

というのも、この間服を買いにいった時に、
試着室で見た自分のスタイルに絶望してしまったからです。

店内に置いている鏡は、斜めになっていたりして、スタイルが良く見えることが多いです。

でも、試着室の中の鏡は正直です。

ありのままの今を見せてくれます(泣)
今年の夏は食欲不振であまり食べられなかったから、体重も少し減りました。

でも、見た目は・・・
脂肪ではなく筋肉が減ったんでしょうね。

ダルダルのお腹、二の腕、太もも・・・
服は買わずに早々と家に帰りました。

そしてダイエットを決意しました!
ショップの販売員さんって皆さんスタイル良すぎ。

一般人なのに細いし、羨ましいです。

そんな人達にお似合いですよーとか言われても、ああどうせセールストーク、口だけだなと思います。

この客足太いなあ、とか思われてるんでしょうね・・・
可愛い服を着こなすためにダイエットします!
そのためには食事制限だけではだめというのが分かりました。

きちんと運動して、引き締まった身体になりたいです。

エアロガーニッシュ

グリルガーニッシュとも呼ばれる。グリル部に装着し、エンジンルーム内に進入する気流と受け流す気流を調整する。一定の冷却効果を狙ったものもある。

エアロガーニッシュは一見してドレスアップの目的のみに装着されると考えられる場合が多いが、実際にはサイドスポイラーより気流の影響を受けるエアロパーツとして知られ、各メーカーでは度重なる風洞実験を繰り返しながら設計される。
ラジエターがフロントグリル後部に設置されているタイプの自動車においては、開口部の大きさに重きが置かれ、アンダーグリル部にラジエターが装着された自動車は、ボンネット上部に風を受け流すパーツとして、その角度に重きが置かれて設計される場合が多い。

カナード

スラストスポイラーとも呼ばれる。競技用車両のフロントノーズ部の前面から側面にかけてのR部に装着し、最も空気の圧力の高い車体前部から側方に加速された気流を側方及び上方へ押しやる反作用によりダウンフォースを発生する。この部分は空気の流速の速い部分であり、大きなダウンフォースを発生する。副次的な効果としてホイールハウス内に溜まった空気が吸い出され抵抗を軽減する。
結果的にリップスポイラー部の空気の抜けが良くなるのでより地面効果を高めることができる。実用車のスピードではホイールの回転から気流を離す(車輪の上の半径は進行方向と逆に倍の速度で動くため抵抗になっている)等僅かに効果がある。
カナードはフロントの左右に装着される羽のようなもので、場合によっては人を傷つける恐れがあることから、基本的に公道では使用できない。公道で使用するにはRをつけたり縁に5r以上のゴムモールなどを巻くなどの処置をする必要がある(運輸局により解釈は違う)。

リアウイングスポイラー

リアウイングスポイラーは車体後方上部に装着し、後方にできる渦の発生を抑え、スムーズに気流を受け流す整風効果を持ちます。

さらにリアウィングはダウンフォースにより主に後輪のグリップ力を増大させる効果が期待できます。

後部ガラス上端部にスポイラーを設けるのが最も整風効果が高いとされているが、スタイリッシュ感を強めるためにトランクリッドの縁に設けられることが多い。主にスポーツ系の車両に装備されるものだが、小型のものはセダン系にも装着されることがある。ブレーキランプの一つ、ハイマウントストップランプを内蔵することもある。

空力的な効果は車体上部の気流が流速の遅い下面からの気流と合流する際に、ボディ後端を下向きに吹き降ろすことで揚力が発生するのを防ぐことである。同時に車体下面の気流を加速し、車体後方に発生する渦は小さくなる。

しかし実際に効果を発揮するにはリアスポイラーまできれいに気流を導く必要があり、高速時においてスポーツカーならば出来の良い標準装着のスポイラーで効果を体感できると言われているが、セダンタイプであればスポイラーの形状をリッドより極端に突出するかフラップ状に整形しないと実効的と言えない。

R32型GT-Rに標準の大型Rスポイラーにおいてさえもトランクからの高さが不足しており、大型化に見合う程のダウンフォースを発生しなかったためトランクリッド端にフラップを追加したというエピソードがある。これはR32登場当世に高性能を誇示する大型のRスポイラーの高さが認知される限界の高さだったため。

大型リアウイングを装着する場合は構造変更申請が必要となる場合もあるが、スポーツカーやラグジュアリーカー等のオーナーの中には、そうと知らずに装着している者も多く、度々話題になる。メーカー純正のリアスポイラーには構造変更申請が不要な物が多い。社外品でも翼端板をr5以上のものにし鋭利な角をなくしてから全幅の片側16.5センチ以内に装着する、翼端板を大きくし、車体との間が2センチ未満とする等、合法化する手段はある。メーカーによっては車種専用に取り付け幅を設定し車検対応品として売り出しているものもある。

サイドスポイラー、リアアンダースポイラー、テールゲートスポイラー等

サイドスカート

サイドスカート、サイドステップ、サイドシルプロテクター(主に日産純正部品)とも呼ばれます。両サイド(ドア下部分)に装着し、車体横に流れ込む風を効率よく後部に受け流す。

リアアンダースポイラー

リアハーフとも呼ばれます。リアバンパーの形状を最適化し、後方にできる渦の発生を抑え、スムーズに気流を受け流す役割があります。
リアバンパーと一体式になったものは「リアバンパースポイラー」と呼び、リアバンパー下部に装着するものを「リアハーフスポイラー」「リアスカート」などと呼ぶ事もあります。

テールゲートスポイラー

テールゲートスポイラーを装着したシビック
ルーフウイングとも呼ばれる。ハッチバック車の後部ガラス上端部にスポイラーを設けるものである。ブレーキランプの1つ、ハイマウントストップランプを内蔵することもある。ハッチバック車の後部は大きな窓ガラスで占めているが、整風効果により降雨時の後方視界の確保に効果的に作用する。

リヤデフューザー

車体下部を通る風をバンパー下部から効率良く抜くことにより、地面効果の作用を強めようとする整風板。レースカーでは様々な工夫が見られる箇所であるが、市販車程度の車高があると地面効果は働かず、市販車ではドレスアップパーツに過ぎないものが多いが、車体下部の整流は空気抵抗の削減と風切り音低減に効果がある。

フロントスポイラー

フロントエアダムという方もいますが、主に、車体下面への空気の流入を抑制して、揚力を低減するための部品になります。

フロントバンパーと一体式になったタイプのものは「フロントバンパースポイラー」と呼ばれ、フロントバンパー下部に装着するタイプのものを「フロントアンダースポイラー」「フロントハーフスポイラー」「リップスポイラー」「チンスポイラー」「出っ歯」などと呼ばれています。

フロントスポイラーを装着した場合、そこにウインカーなどの重要保安部品が付いていた場合、オーバーハング規定というものが採用され、その最低部が最低地上高となる場合が多いが、何も着いていなかったり、リップスポイラーなどの場合その規定が当てはまらないため最低地上高の対象外となることがあります。

離対気流等、車体進行方向前方から気流を最も受けるパーツになります。

フロントスポイラー、サイドスカート、リアスポイラーの3つを合わせてフルエアロと呼ばれています。